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神社や聖地での御神示がトレーニングでした

このプログラムが始動するまで、実は3年8ヶ月の準備期間がありました。2018年の秋頃から、私は日本各地の神社や磐座などのパワースポットに導かれるようになり、行った先々で土地の浄化や地場調整を行ったり、未浄化の魂を天へあげたり、光のエネルギーの柱を立てることを、宇宙存在や神々と共に行ってきました。
 訪れるべき場所は、突然インスピレーションが来たり、友人知人から声がかかったりして、そこの神様(祀られている神様、自然神、宇宙神など)に必要があって呼ばれる感じなのです。
 中でも、宮古島は神々に守られ、人に侵されていない神域があり、エネルギー的に厳しい場所なので、必ず神と交流できるユタさんと行動を共にしました。導きに従って神域を訪れると、その場で何らかの指令がおりるので、メッセージの通りに行動するのです。
 こうした極秘ミッションは、いわば天と地をつなぐ御神業そのもの。エゴのない純粋な心で向かうこと、何があってもやり遂げる覚悟が求められます。時には、目に見えないネガティブな圧力を感じて、不安と恐怖で足がすくみそうになるところを、宇宙存在や神々を信じ自分を信じて一歩一歩前に進んで行く、といったことも体験しました。
 神社や聖地で無心に祈りを捧げていると、音霊としての歌声やライトランゲージ(宇宙語)が、祝詞のように自然と口から出てくるのです。
 ある時ふと思いついて、祠の前に立つ友人にチューニングするつもりで声を発してみました。すると、彼女のチャクラの状態がビジョンで見えてきて、音霊の共鳴で整っていきました。変化の様子は、本人が語ってくれた体感と一致していたのです。自分でも不思議ですが、宇宙と繋がっていると、そのようなことが意図せずにできました。すべての経験が、私にとって必要な学びだったのです

「合格」サインを受けてプログラムが始動します

2022年の夏至の日、私は伊勢神宮に呼ばれました。エネルギー的にスペシャルな日に、生まれて初めての参拝でした。
「なぜこのタイミングに、私はこちらに来ることになったのですか?」
 内宮で手を合わせ、そう心の中で天照大神に尋ねました。すると、「これからが本番です!」とメッセージが返ってきたのです。
「えっ、今から本番って? じゃあ、これまでは何かの準備だったの?」
 そんなことを思いながら、一緒に訪れていた友人の意向に従って、次に参拝したのが、なんと“合格神社”。
 そこでハッとしたのです。精神的にも肉体的にも緊張する中、それこそ覚悟を問われながらやり遂げた極秘ミッションが少なくとも3回あり、実はそれが最終試験だったということに気づきました。

私はそれにパス(合格)したようで、そのおかげで、新たなスキルが開花し、『サウンドメディテーション』という新プログラムをスタートすることになったのです。
 3年8ヶ月を費やし、様々な経験を重ねることで、私自身の心身が研ぎ澄まされて、ブレのない神音霊を発するチューナーとしての準備が整ったわけです。
 いまの地球の人々に必要があって、必ず新しいプログラムは生まれてきます。
この『サウンドメディテーション』は、神界、天使界、龍神界、自然界の神々、精霊界、宇宙高次元の存在たちなど、見えない次元の方々の愛のサポートによって届けられたものです。「宇宙塗り絵」がそうであるように、私たちの目醒めと進化をサポートしてくれるものです。